生きる上でのセンスとはなんぞや。それは【選択】かな。

生きる上でのセンスとはなんぞや。それは【選択】かな。

 

アニョハセヨ

寝ても覚めてもスグルです。

2020年はたくさんのセンスを試されました。

もうほんっとセンスだなと思います。

 

直訳すると感性ですが、ぼくのいうセンスはそのあたりじゃなくて、

感性も込みで、「選択」ですかね。

 

チョイス。

 

チョイスが素敵だと、あ〜センスいいなぁと思います。

センスっていうのがそもそもアバウトで抽象的すぎるよね。

それを少し分解すると、個人的には「選択」かなと思います。

 

そこでその言葉のチョイス、その行動、空気感の出し方。

 

もちろん、美的センスも込みです。

 

生きるって、常に選択だからねェ。

選ばないっていうのも選択。

何もしないも選択ですので・・

 

その選択の精度、ひとに何かを感じさせるのが、センス。

世界観。

 

そう世界観

世界観が重要だとここ1年くらいは強く思うゼ

身の回りに、なんかセンスいいやついません?

 

それ結局そいつのアイデンティティ、美学、世界観なんですよ。

そいつが一貫してだしているそいつの目に見えない感じ取るアレ。

 

言語化しにくいところ。

 

選んだことも素敵だと、そいつの纏う空気感そのものも素敵であることがほとんど。

センスは誤魔化せれないんですよ。

 

書く文章、放つ言葉、強いては服装、表情、声のトーン、すべてに出ます。

絶対に隠せないものがそいつの人間センスそのもの。

 

センスが重要なのはわかったけど、じゃあセンス磨くためにはどうしたらいいん。

っちゅー話っすよね。^^;

 

センスは先天的なものもありますけど、ほぼ鍛え上げれるものとぼくは思っている。

 

ぼくが個人的に意識しているものは

ズバリ大衆

 

大衆の動き、空気感に対して敏感であると、その逆をいくと大体の場合センスいい。

 

大衆は常に間違うという格言もあるほどに、大衆ってのは本当に残念なもの。。

コロナでも浮き彫りになりましたね〜〜・・

納豆の買い占めとか、ほんとギャグでしたね・・

 

とまぁ、大衆に対して敏感であるというのは中級編かなと思います。

20才くらいのひとで、今後どういう風に生きていったら。。

みたいな感じでどこへ向かえばいいのかわからないひとには「センスを磨く」ことを意識して生きた方が5倍お得。

 

とりあえず、

普段いるコミュニティとはまったく違うところに出向く

いろんなひとに会いまくる

映画、散歩、旅、、、なんでもいいから浴びるようにインプットして、「シビれた」という経験を記憶する。

身近にいるかっこいいひとと過ごす時間をどうにか長くする。

 

こんなとこですかね〜。。

 

拙者も思い返せば人に会いまっくった候・・

一番キクのは人に会うことですね。

19才、20才あたりはsnsでDM送りまくってた記憶がありますし、その頃の経験が基本的にぼくの人生の土台になっています。

あの頃がなかったら。。と考えると夜しか眠れない。

 

そーそー、人に会えば会うぶん、インスピレーションや学びがありますよ。

そういえばヒッチハイクもたくさんしてましたねボク。

あれ、人との出会いがないと進まない旅のスタイルで、

なおかつその出会いがランダムなんですよ。

あれ効きますね。相当純度高いトビです。イチゲキ。

田舎の夜道、白のベンツ、中はしっかりヤクザ、両隣に挟まれて拾われたこともあります。笑

あれウケたな〜〜〜笑

 

ずっと働いてないと調子悪くなってしまうアラブ人のオッチャンに拾われて、土日休みの運送会社に転職したばかりで「アタマオカシクナリソ」とか言ってたの昨日のことのように思い出す。

 

そんな感じで、センスのボク的な解釈は「選択」かなと思います。

かなり抽象度の高いことなのでいろんな解釈があっていいと思います。

そして、「抽象度を高くする」っていうのが素敵な人生を送るキーポイントになります。

うむうむ。まぁそれはまた追い追い。。

 

読んでくれてありがとうございます。