毎日5時起きで幸福度MAX!早起きが最高な理由と3つのデメリット

毎日5時起きで幸福度MAX!早起きが最高な理由と3つのデメリット

こんにちはスグルです。

前々からtwitterで公言してるとおり、早起きLOVERです。

嘘偽りなく、毎日5時台前半に起きています。

早い時で5時、遅くて5:40くらいです。平均で5:20。

5時台に起床を6年以上続けています。これがぼくのスタンダード。

今回はデメリットもしっかり書きます。笑

早起きに慣れてくると幸福度は、あがります。

早朝の清々しさ、この世を独り占めしてるような孤独感、なのにワクワクが溢れ出てくる感じ。そう、その感じ。

多分、これはぼくが早起きしてる一番のモチベーションです。

多分ってのは、もう脳みそに早起きがインプットされてしまってるので、まるで腹が減ったらメシを食うみたいな無意識の作業になっているためです。

もともと朝型の人間で、早起きを意識する大きなキッカケとなったのが四角大輔さんの本「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」です。

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これはぼくに大きな衝撃を与えました。

本からはワクワクに満ち溢れた静寂さを感じます。

その静けさがとても好きです。。

これを読んでからはハッキリと早起きを意識するようになりました。

早朝の鳥の鳴き声、街はまだ起きていません。

青白い世界、とても静かです。
一杯のコーヒーをドリップし、張り詰めたような静寂を解きほぐしていくように朝を味わいます。

この世に自分しか存在してないんじゃないかというなんとも言えない孤独感。

決して悪くはない孤独感。孤独というより、自分を見つめやすいのかも。

そして、自分のクリエイティブは刺激されます。
人生にワクワクしてくるというか、なんというか。

クリエイティブ(創造性)といっても、何かを創り出す作業を実際にやるという意味ではなく、静かなワクワク感・・といったところでしょうか。

これが早朝にはあります。これが一番好きです。

これを味わうために毎日早起きをしているんだと思います。

例え都心に住んでいても、深夜から早朝にかけては街が一番静かなのではないでしょうか。

そして、同じ静けさでも深夜と早朝には決定的な違いがありますよね。

終わるのか始まるのか・・ってとこでしょうか。

都会で夜遊びしたあと、明け方のビルの間からふんわりと朝焼けが。

人は少なくなり、少しずつ明るくなってきます。

夜通し遊んでいると、深夜は終わらなさそうな気がしてきますけど、

霧が晴れるように街が朝を受け入れはじめると、「あ、夜が終わった」なんだかリセットされるような感じがありませんか?

あのリセットを寝起きで味わうんです。

6時台はもはや寝坊。その日を出遅れないために

ぼくが早起きで多分二番目に好きなのは、ズバリ出遅れてない感じ

感じ・・なので、普通に考えたら起きる時間に出遅れるもクソもないですよね。

昼に起きても世に価値を提供するひともいるわけだし、深夜に活動する方が調子の良いひともいます。

友人のあもんくんなんかモロ深夜型ですね。ぼくとは真逆。

ぼくの場合、起きた時に街がもう活動してるのが嫌なんです。

その出遅れてしまった感が嫌で嫌でたまりません。笑

必ず、人間はどこかに静寂を求めていると思います。

ふぅっと息を抜く感じ。それもひとつの静寂じゃないでしょうか。

平均で5:20に起きてるぼくは、6時過ぎたら寝坊っていうインプット(刷り込み)をしています。

一番キツイなと思えるのが飲み会の翌日。

11時には就寝して二日酔いにならないよう、寝坊しないよう体をセッティングするんですが、どうしてもたまに6時すぎてしまうことがありますね。

まぁ、めったに飲み会とかしないので年に2回くらいですが、、

それでも寝坊した日はかなりBADデス

年に片手で数えるくらいの飲み会なんで、嫌ではありませんが翌日の寝坊は本当に嫌なんだと。

習慣になると、自然に余裕ができる

中学校の頃とかは、そういえば家を出るギリギリまで寝てた記憶があります。

高校2年くらいまでそうだったかな?

起きるのはそこまで苦じゃないけど、もっと寝よう。みたいな感じです。

体質的に朝型だったので、その後早起きを意識してすんなり出来たのはラッキーでしたね。

で、早起きを習慣にできるとですね、もうめっちゃくちゃ朝に余裕ができます。

このあたりもはや説明不要かと思いますが、そりゃ余裕できますよね。

会社も遅刻することなくなるし、通勤の電車、すなわち混雑を避ける選択肢も増えます。

別に朝活は会社の近く、もしくは会社内でもいいですしね。

習慣になると無意識なので早起きはまったく苦じゃなくなります。

今思えば、余裕のない朝とは本当に無縁の生活をしていたなとこの記事書いてて思いました。

デメリット

あえて書きます。笑

デメリットとしては、主に3つあります。

その前に、このデメリットは強いて言うなら・・って感じです。

① 最高すぎてあれもできるこれもできる→ソワソワする

これ笑っちゃいますね。

5時ピッタリ起床とかだと、Ho♪まだ時間いっぱいある♪

本読める♪ブログも書ける♪

etc♪

ってなっちゃってソワソワしちゃって地に足ついてない感じになります。笑

どれも手につかない。。みたいな笑

② やりたいことやりすぎて仕事遅刻しそうになる

これもギャグですね。笑

本読むの集中しすぎてうぉやべぇ!ってなるときはたまにあります。笑

まぁ、遅刻はしませんけど、ね、

時間があるが故に〜・・

学校のめっちゃそばに住んでるやつに限って遅刻多かったりしませんでした?笑

③ 夜遊びについていけなくなる

もしかしたらこれが一番現実的なデメリットかもしれませんね〜。

友人に誘われた飲み会でも、22時とか過ぎてくると「あ〜明日起きるのしんどくなりそうだなぁ」とか頭にチラつきはじめることがたまに。

本当に楽しみにしてた友人との夜遊びとかなら、翌日の早起きなんてぶっ飛ばしちゃうこともあります。

年1回くらい。

朝の余裕は心の余裕なのではと本気で思い始めた

無駄な深夜はカット。

翌朝に回してください。それですんごく効率が上がります。

なんでこんなにサクサク頭が働くんだとびっくりします。

とくに読書はシビれます。最近ぼくは夜にブログ執筆、早朝で本を読んでインプット・・というルーティンにしました。

夜に本読むと1ページで眠くなります。なので読みません。

逆に朝は頭にズドドドドって文字が入ってきて、インスピレーションを得れます。

静かな朝を自分のためにたっぷりと使う贅沢が、心に余裕を持たしてるのでは・・と思いました。

難しい単語を使うとセロトニンと呼ばれる物質が脳からドバドバ出て精神が安定するんですが、まぁとりあえず早起きに慣れるともうメリットありすぎてヤメられません。

出社時刻も下校時刻も、自分で選べませんが、

朝起きる時間は自分で選べます。

まとめ

もっと早く気づいときゃよかった。

ってなると思います。

なぜならそのくらいのチカラが早起き・早朝にはあるからです。

どうあるかって、「清々しさ」と「時間&心の余裕」「なぜかワクワクする」ってあたりです。

早起きは三文の徳どころじゃないですよ。

あなたの人生明らかに向上し始めます。マジで。