【離島移住】自然しかない場所で最も大切なのは楽しもうとする意識だと断言します

【離島移住】自然しかない場所で最も大切なのは楽しもうとする意識だと断言します

どうもどうも。

スグルです。

ブログの思い切った方向転換や、最近読んでる本、ひとに教えてもらったこと。。

色々な要素が絡まり合って、執筆やtwitterが改めて楽しく感じております。

この感じ、何回めだろうか。。もう初期のころと比べ、だいぶステージ上がったように感じます。

ぼく、ブログ5個目ですからね。(サイトは2個つくった)

今まで見えてなかった未来が見え始めたので、もっと気合い入れていきたいと思います。

離島・地方移住は自然豊か、だけどそれしかない

前置きが長くなりまして申し訳ございません。

この記事は離島や自然豊かな地方に移住することを夢みている方、

自然豊かな場所に住んでいるけどマンネリ化している方に読んでもらいたい記事です。

今まで何度も、何度も都会暮らしと比較されました。

「いや〜こっち(都会)より絶対そっち(離島)の方がいいでしょ〜ストレスフリーっしょ〜」

みたいな。笑

ちなみにぼくは小笠原諸島父島在住、移住7年目になります。

まさかこんな人生になるとは思っていませんでした。

結局同じようなもの

確かに自然は豊かです!激しく!

もうすんごいです。んんんんごいです。

何度も何度も惚れ直しています。

こんな素晴らしい雄大な自然が毎日すぐそばにある幸せ、感じまくりです。

ですが、

こちらにはファミマもなけりゃユニクロもない、ショッピングモールもない。

ネットで話題の気になるあのお店にも行けないし、月見バーガー食いたくても食えません。

ラーメン好きのぼくにはダメージ大。笑

受け身で楽しめる施設やお店がないんですよ。こっちには

当たり前の話なんですけど、結局隣の芝は青い状態に人間はすぐになります,,,

ひとは本当に無いものねだりです。

都会に住んでりゃ自然豊かなところが良いと、
田舎に住めばなんでもある都会に出たいと,,,

まぁ人間そんなもんすね。

実際小笠原も自然以外、なにもないです。

アクセス的にも、船は1週間に1便、片道24時間、かなりのギャグです。

amazonで翌日配送とか、あす楽とか、新聞とか、1週間に1回船でまとめて来ますから。

卍不便上等卍

マジで超大切なこと、「自分で楽しむ能力」

何事にも通ずる本質を、偉そうに書きます。

楽しむのは基本的に、「主体性」がキーポイントです。

間違いありません。

なんでもかんでも主体的に取り組んで疲れてしまうこともあるので、

主体性も振りかざせば良くない一面もそりゃあります。

わかりやすく言うと

・楽しもうとする意識

・楽しめる能力(技術)

これが、離島・地方移住に関して言えばくっっそ大切なポイントになります。

酒なんかどこ行ったって飲めます。

携帯で映画見るのもどこでも出来る。

そこの場所を使って遊べることがめっちゃ大切です。

自然なんて、適当に地方行けゃどこ行ったって綺麗ですよ。

その地域を使って遊ぶこと、その地域でしか出来ない遊びが超大事なんです。

これが出来ないと、基本的に「なんかつまんねぇな、あ〜人生つまらん、なんか良いことないかなぁ金でも降ってこないかなぁ酒でも飲むかあ〜キャバ行きて」ってなります。マジです

ぼくの周りにも、居ます。ちょいちょい居ます。

いや、悲しいことに結構多いかもしれません。

例えば釣りやダイビング

小笠原は本当にコンテンツに溢れています。

こんなヤバいとこ他にないと思っています。^^;

楽しもうとする意識・楽しめる能力でいくと、

例えば釣り。

釣りジャンキーは小笠原に超いっぱいいます。

釣り人にとってはマジもんのパラダイスみたいですね。

ぼくの仲良い友人も、頭の中おサカナさんで溢れてるひといっぱいですね。

特に今はアオリイカのシーズンで、みんな殺気立っています。

仕事の休憩中に20分でいいから竿を振るひとも普通にいます。

これ、もともと釣りにフォーカスしてるひとは、「楽しめる能力」がもともと備わっているんですよ。

技術って意味です。

楽しむための技術があるんですよ。

じゃあ僕みたいにもともと釣りに大して興味の無い人間(釣り技術のない人間)はどうするか。

はい、楽しもうとする意識ですね。

これがあればワクワクは止まらないんです。

ぼくは釣り経験は浅く、大して知りません。

しかし釣りLOVEなひとに「ボロい竿くれ」とお願いし、魚肉ソーセージをつけて息子とキャッキャしながら小魚釣って楽しんでます。

とりあえず釣れたら食う!みたいな

マジでボロい竿で、リールの取っ手?はとれちゃってるし、持つところもなんか不具合ありでモップの柄をつけて補強。笑

釣り糸の結び方知らないから気合いの固結び。笑

結構楽しいですよ。やってるうちに、引き具合でなんとなく掛かってるサカナの違いはわかるようになってきました。

まぁ、海水の透明度高いんで、上から見ながらやってるんですけどね。笑

ほんとに小笠原来て、数年は釣りを一切やっていませんでした。

波乗り一本攻めです。ずっとサーフィンでした。

それも楽しかったんですが、子どもが生まれたことをきっかけに新しく島を見ていこう、知っていこうと思ったので釣りや山歩き戦跡探しをやるようになりました。

マズイ魚も食ったのはいい思い出です。笑

次はカンパチとかを釣って食ってみたいですね。友人が釣って来たやつでスシ100貫くらい握ったり、何度も食いましたが、自分で釣ったカンパチをくってみたいですね。

戦跡が一番、脳みそブッ飛ばされた

釣りもナイスですが、ぼくが「楽しもうとする意識」で一番フィーリング良かったのが戦跡歩きです。

とにかく小笠原はコンテンツがすごいです。

鬱蒼と生い茂った山の中に突如現れる、洞窟(トーチカ)に入り、神経を張り巡らせて進むと。。

ガンダムかと思わんばかりのクソでかい大砲・・

 

これ本気っすか?え、マジのやつっすか?

って思えるレベルです。洞窟の中も、暗すぎてiphoneのライトじゃ話になりません。

ヘッドライトを付けます。

歴史は途切れません。戦争は、確かにありました。

ぼくは戦史ぜんぜん詳しくないので、これ詳しくなったらさらに戦跡巡りが楽しくなると思います。

墜落した爆撃機、兵隊さんの遺品。。。

 

(翼の部分)

ぼくはかなりきましたね。かーなーりきました。

まとめ:一番大切なのは自分で楽しもうとする意識だと断言します

「自然しか無い場所」で一番大切なのは、楽しもうとすることです。

断言します。

いろんなことにワクワクできます。

ワクワクが止まらなくて、つまんねえとか、島出ようかなとか、全然思いません。

だってまだまだ知らないことがたくさんあるし、自分が知らないだけでずーっと世界は広がっているとわかるからです。

この考え方を身につけられると、面白いことに都会に住んでても同じ状況になれます。

どこに行っても、「なにか面白そうなことはないかな」と嗅覚が発達するし、全然知らない環境に飛び込めたりできる勇気が身につくんです不思議と。

これ、実は仕事にも使えるんですよ〜・・

「主体性」「楽しもうとすること」、仕事にもめちゃ活かせます。

つまんないのは環境ではなくお前。

世界は変わらず面白い♪