Cottaのコーヒー手動焙煎機を買って焼いてみた!全然いける!

Cottaのコーヒー手動焙煎機を買って焼いてみた!全然いける!

こんにちは。スグルです^^

2日前にまた焙煎機を購入しました。

手網からはじめて4つ目です。

直火タイプのなんか遊べるやつが欲しい!と思って、できるだけ金をかけないというコンセプトで探したところ、なんか良さそうなのあったので購入。

そのレビューという感じで^^

個人的にはかなり面白かったです。

Cotta(コッタ)の手動(手回し)焙煎機を購入!

さささ、事の始まりはというとですね。

徳島県に今は居るんですが、義母に「あなたがいるならしばらく豆買わなくて済むわ〜よろしく♪」

みたいなこと言われてですね、「ごめん今回焙煎機持ってきてない(汗)」

って言ったらなんか残念そうだったので「遊びでなんか豆適当に焼くか」と思ったところがキッカケです。

焙煎機持ってくるか迷ったんですが、そんなやらないだろってことでやめたんです。

実際は焙煎をしばらくやらないことによる能力の低下みたいなの恐れてたんですが、かえって時間空けた方が良いこともありますもんね。

ホームセンターでザル2つくっつけてぐるぐる回そうかと思ったんですが、微妙にちょうどいいのがない。

手網でシャカシャカはもう疲れるしさんざんやったしブレまくるんで眼中にないです。

で、1kg手回しを買った岡山のコリンズさんに連絡してなんか良いのあります〜?って聞いたんですが、結構マジなやつしかなくてですね。

ぼくのイメージでは200gくらいが最大投入量で、簡易的に作られていて、遊びで焙煎。。。

みたいな感じ。

!!!!」と思い出したのがアウベルクラフト。

こりゃもう完全アウベルクラフトだわと思い、調べるも現在売ってないご様子。

実際は個人でなんかコーヒー屋さんが売ってるのありましたが、それはなんか違うな〜と思ってamazonで焙煎機みてると、

いやいやあるじゃないですか良い感じのが

それが今回購入したCotta(コッタ)とかいうやつ。

しかも、できれば直火タイプ、パンチングが良いなと思ったんで、ちょうど良かった。

この簡易的な感じがいいんですよ。

遊びでやりたいんですあくまで。

お金も10000円以下でやりたくて、もうどストライク。

最高。

速攻ポチりました。

届いたのですぐ焙煎。かなり良い感じ

10000円以下
遊びでサクッと
直火タイプ
200gくらい焼ける
手回しタイプ

このぼくのイメージを全部埋めてくれました。

こんなピッタリ、欲しいものあるもんですね。笑

すごいわ。笑

ってわけで届きました。焼きます。

箱に入ってたもの

開封!

wooooo

シンプルシンプル。ほんとイメージ通り。

アルコールランプもついてきましたが、これはいらん。

カセットコンロの上でやるので。

これ、台が上と横に置けるのわかりますか?

火の近さをどのくらいにするかって感じですね。

気が利いてるなと思いました。ぼくは近い方で。

横にした方が安定するし。

で、組み立てなんですけどちょっとこのネジたちがややこしかったです。

ここもう1段階シンプルだと良いなあ

焙煎のため準備したもの

さささ、焙煎焙煎。やっぱ好きだなあ焙煎。

焼くために用意したものはこちら。

ドライヤーの風は重要。うちわでもいいですが。

このあたりはもう散々焙煎してるのでスッとイメージできるので良いですね。

実際に焼いてみた

さささ、実際に焼いてみました。

すごいワクワクしました。笑

投入は200gにしてみましょう。

まずは200gの生豆を量って、、あ、生豆は松屋コーヒーさんでサクッと買ったタンザニアAA キリマンジャロ農園。まぁ、これは別になんでもいいです

そしたら軽くハンドソーティング。欠点豆を取り除きます。

この生豆を比較的キレイな方ですね。欠点豆もそんなに多くありませんでした。

個人的にタンザニアはカカオ感とキレが好きです。

酸味は浅すぎると尖るイメージがあるので丁重にいきたいですね。

タンザニアといっても東部と西部でわけても結構違いますよね。

西部の方が好きです。笑

豆を投入。このフィンが撹拌してくれる感じなんですね。

面白い付き方です。サンプルロースターなどは、ドラムから生える感じなので。

さ〜コンロに乗せます。ここで写真を見返して大きなミス。

横置きでやろうと思ったのに縦置きにしてました。残念。

こんな感じでグルグル。

200gか〜どういこうかな、直火の手回しとか初めてだし・・

1ハゼを9〜10分くらい、2ハゼを12分くらいでいってみようと決断。

うん、やっぱり軽いので座りが悪いですね。

ズレそうになります。が、まぁこのへんはいくらでも自分で工夫できるところでしょう。

火は中火と弱火の間くらい。火加減がすぐに行き渡るのが直火タイプだと思うので、とりあえず様子見で弱め。

最初3分くらい弱めで水を優しく抜いてあげるイメージで、そこから少し火力上げて焙煎へ。

チャフも予想通り舞います。が、別にどうでもいい。

重大なことに気づく

回してるときに気づいたんですが、

煎り止めしてもネジ回すのに時間かかるし、その間にロースト進んじゃうなと思いました。笑

しかも多分めっちゃ熱くてやばそうだし、上からドライヤーで冷風当てながらグルグルする作戦に変更。

さ〜良い感じに焼けています。

思ったより良い感じです。

パチパチ・・1ハゼ・・

ピチッ ピチ・・2ハゼ・・

のぼる最中でストップ。これはなんとなくです。

ザックリとフルシティとフレンチの間くらい。

この表現はお店によって差があるのでなんとも言えませんね。

すぐにドライヤーで冷風を当てながらゆっくりグルグル。

冷却完了ですが、全然焙煎機自体は熱いのでこの方法で正解ですね・・

ザルに開けてみると、

かなりキレイに焼けてる!!

ビックリ!

もうここまでキレイに焼けたら言うことなしです。

色ムラ、腹コゲも少ないのは生豆にも起因しますが、にしても100点。

手編みのシャカシャカならもっと色ムラ、芯残りがあったでしょうね。

これは普段の手回し、サンプルロースターや1kgで焼いたのと大差ありません。笑

割って中を見てみても・・

うん、しっかり火は入ってますね。

十分です。

飲んでみた

ここが重要なフェーズ。

美味しいこと。ここが重要。どんだけお店がオシャレでも、どんだけ料理の見栄えが良くても、不味かったら意味ない。

というわけで飲んでみました。

焙煎翌日なのでまだまだ若いですが、まあ1日置いてクソ不味かったらもうそういうことで。

基本的にコーヒーは焙煎のほんと直後だと美味しくないです。煎りたてすぎるのもよくないんです。

2日くらい置くとすこし落ちついて、さらにもう2日くらい寝かせばどんどんしっとり美味しくいただけます。

さ、フレンチプレスで。

美味い!十分!

フルボディなタンザニアの良さが十分にあり、キレもバッチリです。

これだけいければ十分です。

次はペーパードリップ

義母のペーパーセットでやってみます。

さすがにまだ泡立ちが元気ですね。

フジローヤルなどの良い焙煎機で焼くと焙煎翌日くらいでも泡がきめ細かく出たりしますが、このくらいのセットだとちょっと難しいですね。

しかし十分に良いフィーリングです。

お味もバッチリ^^

生豆の良さが助けてくれたのかもしれません。

良くなかった点

ここはあえて悪い点と書きません。笑

良くなかった点。笑

やっぱりサンプルロースターみたいにテストスプーン突っ込めると良いなぁと思いました。

コッタだと音と外側から見るだけで少しアバウトなんですね。

まぁしゃーないか!笑

遊びだし!笑

あとは豆を入れても軽いので気をつけないとズレたりします。

気をつけてれば大丈夫ですし、なんか固定する工夫をすれば安心。^^

まとめ

ぼくの全てのイメージを満たした焙煎機。笑

1万円以下でここまで楽しめるなら十分ですね。

そこそこコーヒーにこだわっている方にはおすすめです。結構良い感じ。

投入は200gでしたが、250g、300gくらいでもいけそうです。

ここまで読んでいただきありがとうございます^^