スケールがコーヒーアイテムで一番大切だと感じずにはいられない

スケールがコーヒーアイテムで一番大切だと感じずにはいられない

こんにちは。スグルです。

現在は徳島にいて、いつもと違うコーヒー生活をしています。

最初はもう、居る間はカッピングだけでいいやと思っていたんですが、ぼくにコーヒーを淹れてもらうことが楽しみなひともいまして、それはちょっと寂しいな・・って感じで。

フレンチプレスメインできました。記事はこちら↓^^

旅のお供のコーヒー道具はフレンチプレスが最強で間違いない

さて、そんなこんなで「あ、スケールが一番大切だ」と感じたのでシェアしたいと思います。

とりあえずスケールにすごい頼っている

旅とか持ち物関係なく、普段コーヒーやっているときってほんとスケール頼みだなと思いました。

ドリッパー買うとついてくるメジャーカップでもいいですが、

 

出典:https://shop.r10s.jp/

例えば深煎りだと水分が抜けてて軽く、なおかつ火がよく入り膨らんでいる

浅煎りだとその逆で重く、小さめ

なので、メジャーカップだと少し変わってきます。

スケールだと12gなら12gで量れますね。

ドリップ時も、サーバーの目盛りでやる方もいますが、ぼくはスケールで抽出量もきっちり測ります。

サーバーの目盛りでやる方、道具が少なくてかっこいいなとちょっと憧れがありますが、笑、どうしてもそっちにいけません。

てかサーバーに目盛りついてないやつだと大変ですね。

とにかくぼくのコーヒーライフはスケールが命です。

使っている電子スケールは超有名なHARIOのV60スケール。

これはコーヒー屋ご用達の多分もっとも使っているひとが多いスケール。

3つ持っていますが、1つ子どもに壊され、1つ先日出店した際に現場でいきなり壊れ、残り1つに。

そんなに安いものじゃないので、ショッック

コーヒー屋でスケールを使わないところはあるのでしょうか。

そういえば南千住の伝説のカフェ、バッハはスケールを使っていませんでしたね。

メジャーカップでジャッジャッって感じで。

多分、あの領域は長年の感覚で色々わかるんでしょう。。

確かにカフェバッハに電子スケールがあったらなんとなく微妙ですね。

今回の旅でスケールがとても大切だと認識

義母宅が近いのですが、コーヒー好きな義母はぼくのコーヒーを楽しみにしてくれています。

淹れてよ〜って、いつもと全然違う道具。

まぁ、なんか雰囲気でやってみよって思ったのですが、豆のグラム数もわからなければ抽出量も全くわからない。笑

サーバー代わりに使っていたのは小鍋。笑

これは1発じゃ無理だと思ったんですぐバックパックからスケール取り出しました。笑

豆計って抽出量も測り、見事1発で決まりました^^

コーヒーの抽出が毎日不安定という方、間違いなくスケールを買ってください。

12gの豆に200mlの湯を注ぐ。こういう感じで両方のレシピを守れば大きくブレることはありません。

スケールのおかげでメンツ保てました。笑

ミルも同じくらい大切で、コーヒーの繊細な味わいはミルにより決まるといっても過言ではないのですが、スケールも激しく大切です。

ミルはあって当たり前ですよね、無きゃ話にならんわけですから、とりあえず挽いた状態であるべきか、ハンドミルがあるわけです普通。

その次に大切なのがスケール。ミルは根本的な話なので割愛すると、一番大切なのはスケールですね・・

今回は手挽きミルがあったのでとりあえず挽けるけど分量まったくわからんという感じだったので、スケールのありがたさを再認識できました。

スケールの使い方

ぼくは豆のグラム数と抽出量を計るために使っています。

おどろくほど安定しますよ、両方計ると。^^

豆のグラム数を一定に計っても、抽出量が200mlだったり250mlだと薄くなったり濃くなったり。

逆に抽出量を200mlで固定しても豆が10gだったり13gだったりすれば、同じことが起きます。

なので両方計る必要があるわけです。

カップ一杯が150mlの場合、豆は中挽きで9〜10gほど。

200mlの場合、13〜15gくらい使うとほどよい感じになります。

で!

ここ重要なんですが、抽出したコーヒーを計るのと、注いでるお湯を計る2タイプあります。

サーバーの上にドリッパーを乗せて抽出する場合は抽出したい量の10%増しくらいのお湯を注ぎます。

200ml抽出したければ220ml(g)〜230くらいそそぐとサーバーに落ちるコーヒーがだいたい200mlくらいになります。

粉がお湯を吸う分も頭に入れとかないと、200mlのお湯をそそいだら粉が吸って170〜180mlくらいの抽出液となるためですね^^

逆にスタイリッシュなコーヒー屋さんで見かけるような、ドリップスタンドを使うような、サーバーとドリッパーが離れている場合は抽出量が200mlになればokです。

 

出典:https://media-01.creema.net/

下に落ちた重さを計るので、スケールはそのまま信用してok。

正確に抽出量を計れるのはこちらのドリッパーとサーバーを離す方です。

HARIO V60スケールは時間も測れるので便利でおすすめです^^

acaia(アカイア)というクソ高いスケールもありますが、これはブルーボトルコーヒーとかで使われているやつですね。

お値段10倍近くするので、HARIOの方で十分だと思います。笑

ぜひ使ってみてください!マジで安定します^^