旅のお供のコーヒー道具はフレンチプレスが最強で間違いない

旅のお供のコーヒー道具はフレンチプレスが最強で間違いない

こんにちは。いやお久しぶりです。

スグルです。^^

会社に長期休暇をいただき、徳島県に無事到着。

しばらくここでゆっくり波乗りして焚き火して酒でも少し嗜みます。

ちなみに普段酒はほとんど飲みません。笑

コーヒー飲んでるうちになんか飲めなくなりました。

さて、今回はプチ旅ということでコーヒー道具どうするかっていう話ですね。。

あんまり道具好きな方ではないのですが、それでもコーヒー好きだと自然に集めてしまうもの。

今回チョイスしたグッズとそのこだわりを書きます。

とりあえず抽出器具はフレンチプレスがいちばん手軽

ネル、ペーパー、フレンチプレス、サイフォン、エスプレッソ、メタルフィルター、エアロプレス、、

コーヒー豆を粉砕して抽出する道具はたくさんあり、どれをとっても替えのきかないオリジナリティな味がしますよね。

ぼくはネルを最初に味わったときにぶっ飛びましたね。なんじゃこりゃって

普段は8割ペーパードリップなんですが、今回自宅をしばらく空けることになるとき、「なに持って行こうかな」って。

で、いつもと違うコーヒーやろうって決めたんです。

てか、あわよくばちょっとコーヒーから離れようと思って。

家を空けるときはバックパックにペーパードリップのセットとフレンチプレスを入れて旅していたんですけど、子どももまだ小さくて荷物もあるし、ぼくが一個背負う分のバックパックの中身が全部コーヒー道具・・

なんか荷物多いのだるいな

って思って、じゃフレンチプレスだ。みたいな

フレンチプレスってめっちゃ荷物少ないじゃないですか

もう粉とお湯ぶっ込むだけ。

ほんとは徳島に長いこといるんで、その間カッピング(コーヒーのテイスティング)だけにしようかなって思ったんですけど、カミさんにコーヒー淹れてって頼まれたりしたときのこと考えてフレンチプレスだなって

カッピングに一番近いのもフレンチプレスだし、今回身軽でいたかったので。

カッピング・・コーヒーのテイスティング。粉10gにお湯150ml注いで4分放置。品評会や焙煎所のクオリティチェックなどでよく使われる世界共通のテイスティング方法

前回は荷物多すぎた

1年半前も家族で来ましたが、その頃はもう焙煎ラブでして、サンプルロースターまで持って来てました。

まぁ、先に送っただけなので手荷物ではないのですが。

なんつーか、ちょっとずつレベルが上がってきたんですかね、あるもんでなんとかしよみたいな

あるもんでたのしも みたいな笑

コレがないとアレがないとダメだ・・の領域からは出れました。笑

前回も結局サンプルロースターで焼いたのは4〜5回だったし、今回焙煎したくなったらホームセンターでザル2つくっつけてグルグル回そ〜って思いました。笑

波乗りもしたかったし、なにせ今回は座学にもはげみたかったわけです。

フレンチプレスは旅以外でも普通におすすめ

今回は荷物を減らしたい、旅というくくりで見た場合のコーヒー道具でフレンチプレスをチョイスしたわけですが、個人的にはペーパードリップの味が一番飲み慣れてて好きです。

もともとバックパッカーやっててブラブラ貧乏旅行していたので、荷物が少ないことがどれほど大切かは理解していました。

普段ペーパードリップしている方は、なんか飽きた!という場合はまずはフレンチプレスを買うと良いと思います!

理由は

・明らかに味が変わる
・粉とお湯ぶっ込むだけでマジで手軽
・↑抽出が安定する

・なんかコーヒー通っぽくてかっこいい
・ペーパーでいまいちな場合、フレンチプレスでうまくいくときがある
・コーヒーの奥深さに気づく良いキッカケになる
・とりあえず名前がかっこいい
・・・・

とか色々あります。

えと、これはプランジャー(ポット)とか呼ばれていて、紅茶用のイメージがありますが、一応コーヒー用として作られました。

普段使いでもフレンチプレスをおすすめする理由はとしては主に

・明らかに味が変わる(奥深さに気づく)
・抽出が安定する
・とにかく手軽

あたりがキーポイントかなと思います。

目の粗いフィルターによってコーヒーオイルが通り抜けることにより味が激変します。

コーヒーの抽出の主な違いはこのオイルがカットされるかされないかと言っても過言ではありません。

同じ豆でもこんなに違うんだ!とわかると、一気にあなたのコーヒーワールドが広がります。

コーヒーは美味しいと同時に、おうちカフェなら楽しくてナンボですよね。

あとは、粗挽きにしてお湯を注いで4分待つだけなので、抽出が安定しやすいです。

ハンドドリップではお湯の注ぐスピードや円の大きさ、蒸らしの時間など、個人差がありそれが味わいにも影響します。

例えばひたすら細〜〜〜く入れると濃くトロッとした感じになります。

しかしフレンチプレスだとだれが淹れても同じ味になります。

1  豆を粗挽きに(目安ナイスカットミル6番 みるっこ7.5番)
2  お湯を200ml注ぐ(量を決めれば何mlでもいい)
3  4分間待つ

で終わり。個人差が出るところありませんよね?笑

ぼくが使っているフレンチプレスはこちらのボダム社のやつ。

ボダム ブラジル フレンチプレスコーヒーメーカー ブラック 0.35L 10948-01

スタイリッシュでかっこいいですが、ちょっとクラシックなタイプのやつもあります。

とりあえず持っておいて損はないアイテムですね。

普通にティー淹れるのにも使えるし

まとめ

味が激変、手軽な意味でちょっと毎日のドリップに飽きた方にはおすすめのフレンチプレスですが、

旅にも最適です。

男は荷物少なくなきゃ!ね!