【究極?】ボンマックのドリップポットProが操作性抜群でおすすめ!

【究極?】ボンマックのドリップポットProが操作性抜群でおすすめ!

こんにちは^^

スグルです。

本日はボンマックのドリップポット(コーヒーポット)について書きたいと思います。

思ったんですけど、レビュー系って絶対youtubeに勝てないですよね笑

だって動画の方が実際の感じを伝えやすいし。笑

しかし文字でも頑張ってみます!

BONMACは有名コーヒーメーカー

実は日本のブランドって知っていました?

ぼくはてっきり海外でヨーロッパの方かと思っていました。笑

このドリップポットを買ったのは1年以上前ですが、その時に知りました。笑

BONMACを取り扱う会社はラッキーコーヒーマシン株式会社。

さらにこの会社はグループ会社で、親元はあのUCCです^^

知らなかった〜。やっぱUCCすごいですね。

あのコーヒーハンターの川島良彰さんももともとはUCCの社員です。

ラッキーコーヒーマシン株式会社が自社ブランドとして展開し始めたのがこのBONMACで、1982年から歴史が始まっているみたいです。

「BON」はフランス語で「素晴らしい」
「MAC」はフランス語で「機械」

この2語を掛け合わせてつくった造語とのこと^^

ドリップポットPro 見た目もかなりクール。

ドリップポットプロ、まずはスペックを見て見ましょう。

■サイズ:W232×D113×H140(mm)

■重量:0.38kg

■容量:750ml

■材質:ステンレス、ブナ(ハンドル部分)

■価格:税込16,200円

 

ちょっと高いですね。。

こちらのBONMAC ドリップポットProはプロダクトデザイナーの萩野光宣さんがデザインを担当されたそうですね^^

もう、このポットを買おうかずっと迷っていました。

これ、楽天とかでコーヒーポットとか見てても、こいつが現れると一際存在感があります。

なんか様子違うんですね。

確かぼくが買ったときは定価くらいだった気がしますが、今は10000円ピッタリでも出ています。

いいな・・

BONMAC (ボンマック) ドリップポット Pro サイズ:W23.2×D11.3×H14cm 【送料無料】

確か自分へのクリスマスプレゼントという名目で買った気がします。笑

半年以上はヘビーに使っていました。

注ぎやすさが素晴らしい!

これ、最終的にはスタメン落ちしてしまいましたが、とにもかくにも「湯量コントロール」「注湯コントロール」が抜群です。

難しく言ってしまいましたが、つまるところ

同じ太さで注ぎ続ける
狙ったところに注げる

が素晴らしいってことです。

はっきり言って、コーヒーポット、ドリップケトルやらは、この2つが肝です。

肝心なのはここなんです。

同じ太さのお湯のラインを維持すること、狙ったところにお湯を注げるか・・が重要。

この2つは、ボンマックのこのドリップポットProが一番かもしれません。

だってHPに

ドリップポットに最も重要な「注ぎ易さ」と「湯量コントロールのし易さ」に徹底的にこだわり、 最高品質を目指した究極のポットです

って書いてあるくらい。

ブレがほんと起きにくい。

こんな感じでドリップ

 

なんか良い感じでしょ?笑

こういう形のポットをパイプ型と言います。

次、太く出す場合と細く出す場合を見てみましょう。

この細さ、良いですね。

これ、ネルドリップも向いてました。

スーッとやりやすかったです。

大事なのは、これの維持がしやすいってところ。そこが素晴らしい。

次、太く

こんな感じです。

一見良さそうですが、この放物線が個人的にしっくりこなくて、カリタの方を使っているというオチなんですが、放物線は基本的にどのポットでも太く出そうとすればこうなります。

しかも、どちらかというと気になるひとは少ないんじゃないでしょうか。

ほんとに個人差ってやつですね。。。^^;

先っちょはこんな感じ

なんか口の部分が長いです。

イメージなんですが、ここが長いことによってスナイパーライフルみたいな感じになって狙いやすくなる・・みたいな。

このポットの狙いやすさ、ブレにくさは上記のHP記述どおり、「究極」かもしれません。

ただ、3〜4杯以上、一度にドリップするときなんかはあまり向いてないかもしれません。

線が細いゆえ、お湯の勢いが早くなるので、ぼくみたいにお湯のラインにこだわりたいひとはムズムズする感じになっちゃいそうです。

HP抜粋の、特徴

さて、ここで改めてこの子の特徴をHPから抜粋して見て見ましょう。

■ウェーブカット
先端を波型にカットすることにより視認性が高く、また両サイドの「壁」により
お湯の乱れが起きにくい形状です。
■一体成型の本体
一枚のステンレス板を深絞り+バルジ加工で成型しました。
■低重心のフタ
本体を傾けても蓋が落ちにくい低重心設計です。
■天然木のハンドル
手にフィットするブナ素材。痛んでも交換可能な構造です。

たしかにこのポットは下に向かって広がっているので、低重心だなと思います。

そしてこのハンドル。

たしかに持ちやすい!

なんともいえないフィット感。すごい考えられてあります。

握り心地がいいのはブナ使っているという理由だけではなく、重心や角度など色々あると思います絶対。

最後に、おすすめです

そして最後に推しておきますが、お湯の放物線に対してそんなにこだわらない方、マジでおすすめです。

個人的にこのポット超えるコントロール性のあるものに出会ってません。

余談ですが、このドリップポットProはドイツの権威あるデザイン賞、「iFデザインアワード」を受賞しています。

デザイン界のオスカーとも言われ、世界でもっとも権威あるデザイン賞のひとつとして知られています。

きっと、見た目のかっこよさだけではないと思います^^

新しいコーヒーポットを購入予定の方、初めて買う方、この「BONMAC(ボンマック) ドリップポットPro」はぜひ通ってほしいなと個人的に思います!

ここまで読んでいただきありがとうございました^^