カリタの銅ポット(蝶番付き)のドリップが予想外だったけど悪くない

カリタの銅ポット(蝶番付き)のドリップが予想外だったけど悪くない

こんにちは。スグルです^^

最近購入したカリタの銅ポット(蝶番付き)についてレビューしたいと思います。

そこそこ前から気になってて、最近は全然コーヒー道具買ってなかったので結構ワクワクしました。

見た目もいかしてるし、銅製のケトルは友達のやつを1回だけ使わせてもらっただけで、自分はずっとステンレスでした。

見た目がシブい。

いや、このギラ・・っとした感じ。

良いですね。あんまり派手なコーヒー道具は好きじゃないですが、ジャパンスタイルを感じて良い感じ。

↑左はいつものステンレス

このケトルを使っている方、かなり多いですよね。

プロの方も使っているので、なかなかのお墨付きと言ったところでしょうか。

ぼくは楽天で買いました。基本楽天で買い物を済まし、ポイント貯める感じなので、今回もポイントでケトルが実質半額くらいになりました☆

7000円はちょっと簡単に手をだせる価格ではなさそうですが、まぁ一生使いそうなので良し。

【 エントリー&登録で店内全品P5倍 8/4 20:00〜8/9 01:59 】カリタ ポット コーヒーポット 細口 銅 蝶番付 0.7L コーヒー コーヒー用ポット 銅ポット kalita ドリップポット コーヒードリップポット 700ml 700 0.7 コーヒーポット カフェ

ポイント貯めてコーヒー道具買うの良いかもしれない。笑

正直、ケトルなんてある意味どうでもいいと思ってたんですが、味が変わるというのを耳にしてから、一気に意識は変わりました。

銅ケトルとステンレスケトルの飲み比べ実験はこちらからどうぞ

味の違いも大切なんですが、気持ちよくドリップできるのかというところもかなり重要です。

特にぼくは、お湯のラインがしっくりくるケトルにまだ出会ってなくて、微妙に納得できていません。

鶴くびタイプとパイプ型

 

コーヒーポットには鶴くびタイプとパイプ型に大きく分けられます。

鶴くびは、鶴口、ペリカンノズル・・とも言われています^^

注ぐ部分、ネックの部分が太い→細いみたいな感じですね。

まんま言葉通りってところでしょうか。

一方、パイプ型は太さ一定、パイプがスタイリッシュな感じでついています。

ぼくはこのカリタ 細口ポット0.7を2年以上使っています。

これはかなり使いやすく、実際に使っている方も多いですね^^

コーヒーの有名店だと、ONIBUS COFFEEさんが使っていますね。

抽出が安定してるし、なにしろコスパがいいなぁという印象です。

で、最近このパイプ型に嫌気がさしてきて、ツル首のものを探してました。

ツル首のものはカリタのペリカンってやつを持っているんですが、これもなんかちょっとしっくりこないんです・・笑

ネルドリップで点滴するときはこのカリタのペリカンが素晴らしいんですが、ペーパードリップである程度さ〜っと淹れるのが安定しなくて、う〜んって感じでした。

で、注ぎ口が広がっているものでツル首タイプ、そしてデザインもかっこいいものを探すとユキワとカリタ銅ポット、月兎印あたりにたどり着きます。笑

それでですね、銅ケトル使うと味が変わるってのも含めて、カリタ銅ポットを買いました。

お湯のラインがイマイチだったが、安定感とコントロール性はナイス

やっぱり久々のコーヒーグッズに胸は踊りました^^

早速ドリップすると、ん〜〜お湯のラインがイマイチ・・残念!

もう少し太く、真下に落ちてほしかったのですが、思ったよりも細く、放物線を描く感じに。

これだと、使っていた細口ポットの方がイメージに近いかもしれません。

しかしながら、注湯のコントロールのしやすさは素晴らしかったです^^

持ち手もすんなりグリップできる感じで、安定感みたいなものを感じました。

お湯のラインは、これはもう、気にする人は気にするって感じなので、仕方がないですね。

ぼくはわりと気にしてしまうタイプで、放物線を描きすぎるのがなんかしっくりこないんですね・・

しかしいざドリップしていると、コントロールしやすい・・!

狙ったところにちゃんとお湯がいくのか、っていうのがコーヒーポットの重要な部分だとも思います。

そこをかなり良い感じにクリアしてきたこの銅ポット、さすがだなと思いました^^

柔らかくスーっとドリップできるイメージですね。

口はこんな感じ。

この口を見て、トロっと少し太めで真下に落とせそうだなとおもったんですが、思ったより口が小さく、少し太くしようとするとスッと前に出て放物線を描いちゃうんですね。

基本どのポットでもそうなる

ネルドリップは?

ネルドリップのフィーリングも気になります。

ここでのネルドリップは、点滴抽出、ジャパニーズクラシックスタイルとさせていただきます。

お湯のキレや点滴のしやすさ、細い線の維持がやりやすいかってところですね^^

結論では、まだ慣れていないせいかちょっとやりにくかったですね・・

個人的には上記のペリカンがネルドリップやりやすいので、これに勝てると嬉しいですね^^

でも十分にポテンシャルとセンスを感じます。

ステンレスケトルとの味の検証をしてから毎日銅ケトルを使っていますが、なんかコーヒーが美味しくなった気がします

 

まとめ

これはおすすめできますね^^

ぼくのお湯のラインはただのこだわりなので、これを気にしないで淹れられる方にはかなりおすすめしたい銅ケトルです。

そんなにお湯のライン気になる方いないと思います。笑

見た目とか注湯の安定感、コントロールのしやすさは特にまだコーヒー初心者、おうちカフェ初心者の方にかなり向いているかもしれません。

ちょっと値段も張りますが、10年くらいは余裕で使うと考えたら、1ヶ月100円くらいです。笑

部屋にあっても映えるし、コーヒー淹れたくなりますね♪

読んでくれてありがとうございます^^