HIBI COFFEEさんの豆を取り寄せて飲んでみた!

HIBI COFFEEさんの豆を取り寄せて飲んでみた!

スグルです。

今回立ち上げたこの焙煎ブログでは、取り寄せコーヒー豆のレビューもしていきたいなと思います。

初投稿は京都 HIBI COFFEE(ヒビコーヒー)さんの豆。

インスタで発見してから、ここ半年近くチェックしてる京都の自家焙煎珈琲屋さんです。

最近は、あまりにデザイン(店の)がぶっ飛んでるコーヒーショップが多く、誤解を恐れずに言えばHIBI COFFEEさんは馴染みのある内装で、緊張しないような感じながらも程よくおしゃれな感じが個人的に好きでした。(資金的に〜・・とか色々あると思うけど)

豆、飲んでみたいなと今更思い、リンク(BASE)から購入。
こういう感じで気になってるお店の味を簡単に知れるのは、コーヒーの良いところでもあります。

4種+ドリップパックを購入

やはり一番気になるのはブレンドではないでしょうか・・^^

猿田彦珈琲さんくらいになると、ブレンドの種類がありすぎてビビりますが、HIBIさんはひとつのみ。

購入した豆は、インドネシア、ブラジル、コロンビア、ブレンド。

あとエチオピアのイルガチェフェもありましたが、なんとなくパス。

全5種類中4種購入したわけですから、ザックリそのお店の味というかスタイルがわかるのではないでしょうか。

価格は700〜800円あたりで、平均的といったところ^^

いつも思うんですけど、コーヒーは栽培にも焙煎にも、その他にも色々と手間が掛かっているのになんでこんな安いんですかね。

ワインなら1本1万円でも「高級なんだな!」と思いますが、コーヒーで1杯1000円だと「たっっっか!誰が飲むんだよバカか」くらいのノリがあります。

多分、日常的な飲み物であることと、コーヒーに安くてマズイという固定観念が日本に根付いてしまったからではないですかね。

ここ、早くどうにかなるといいなって思います。

スペシャリティの豆使っていて、美味しいなら、焙煎豆100gで1000円くらいが普通になってほしいものです。

1杯13〜4g使うとして、自宅なら約7〜8杯、1杯あたり150円以下です。安くね?

本題。全部飲んでみた

さて、さっそく全部飲みました。

焙煎日が書いてないのがちょっと残念。

あとは農園名とか色々情報があるとコーヒー好きには嬉しい。

全てペーパードリップで抽出してみました。

 

1. ブラジル

ローストは2ハゼまではいってなさそうです。油もほぼ出ていなく、あっさりめな感じが伺えます。

レシピは16gでみるっこ5番で挽き、湯温は88度くらい。
抽出は200mlです。

さ・・・

うん、思った通りあっさりめの感じですね。
BASEの商品ページにはBrazil yellow bourbon pulped Natural(ブラジル イエローブルボンパルプドナチュラル)と書いてあります。

ぼくはシングルオリジン大魔神ではないので、単一農園かどうかは別にどうでもいいです。

イエローブルボンのパルプドナチュラルということで、しっかり王道という感じでしょうか・・

なんかぼく批評家みたいでキモいですね

申し訳ないですが、個人的にはこのブラジルはあまり好みの味ではなかったです。

ある種あっさりしすぎているというか、ブラジルはもう少しこってり甘い感じが個人的に好きです。

アフターテイスト(余韻の長さ)も短く、良い意味でキレがあってサッパリ飲める、悪い意味であんまり面白くない、と言ったところでしょうか。

 

2. コロンビア

BASEには「コロンビア スペシャリティー」と書いてあります。

豆はこちらも中煎り、2ハゼ手前くらいでしょうか。

さ、ペーパードリップで。

メリメリとは膨らみません。ロースト度合いもさることながら、時間の経過(取り寄せだし俺離島在住だし)ですね。しょうがない

味わいはブラウンシュガー、少し黒糖っぽい感じ、カラメルっぽい感じがしました。。。

って思ってたら、サイトにも似たようなことが書いてありました。笑

オーナーさんとぼくの味覚がほぼ一致したので、まぁこんな感じのフィーリングで間違い無いでしょう。

コロンビアって、このあたりのロースト度合でブラウンシュガーっぽい感じが出ますよね。

ただ、酸味もキツくなりやすいので焙煎は難しそう・・

こちら、美味しかったですが、一点、ちょっと冷めてくると酸味が尖りました。

淹れたてで熱いときは隠れてた子がちょっとやんちゃでしたね。

 

3. インドネシア

多分、一番深煎りと予想して購入。

サイトには「Indonesia aceh Alur Badak」

そうですね、写真だとわかりにくいですが、先ほどの豆たちより1〜2段階くらい深煎りでした。

けど、ぼくのインドネシアの深煎りはこれよりももっと深いので、どんな味がするのかとても楽しみになりました!

さ、、、、

うん!なんか新鮮なフィーリングです!

口当たりも柔らかく、なんかジャジーですね!

JAZZっぽいって意味です。雨の日に飲むのとか合うかもしれません。

イメージは青っぽい感じ。深い青。

静かに沈んでいく感じ。

独特なワイルドでスパイシーな香り、味も素敵でした。

冷めてくると、甘みも増したような感じがありました^^

 

4. HIBIブレンド

 

さ、お楽しみのブレンド。

こういう個人ロースターさんのブレンドはほんと楽しみです。

お!

 

お〜〜。これは猿田彦マイルド(猿田彦珈琲さんのブレンド)と似てますね見た目が。

色んな深さの豆を混ぜるやつ。ある種ヨーロピアンなのだろうか・・

アクセントで浅めのロースト豆が入ってます。

さ、ペーパードリップで・・

うん!猿田彦マイルドと似てます!

プラムのようなギュッとした酸味が割と前に出てきています。

もう少し飲みやすさを追求されているかと思っていたので、ちょっとビックリしました。

さっぱりと頂けますが、ぼくは全体的にもう1段階深いくらいが好きですね^^

ごちそうさまでした。

 

ドリップパック(バッグ)

5個入り750円で、1個150円。
安いですね〜。こんな安くていいんでしょうか。

5個のうち3個はブレンドと書いてありますが、書いてないのもブレンドなのでしょうか。

こちらもとても美味しく頂けました。

ブレンドの味というよりかは、コロンビアの味に似ていました。

これ1つ150円ならほんと安いと思います。

追記

インスタでチラ見したんですが、ハマ珈琲さんの1kg焙煎機を使用されているんです。

この焙煎機、欲しくて一時期サイト見まくってたので、思わず「お」ってなりました。

オーナーのヒゲモジャの方がそのまんまロゴ、アイコンにもなっているみたいで、なんだか面白そうな方です。

京都に行ったら、HIBI COFFEEさんに行ってみようっと。

SHOP DATA
HIBI COFFEE KYOTO
〒600ー8146
京都府京都市下京区七条通河原町東入材木町460
075-276-3526
JR京都駅徒歩10分・京阪七条徒歩5分

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HIBI COFFEEさんごちそうさまでした^^
ここまで読んでいただきありがとうございました。